八重山諸島の石垣島の南東部1kmほどの沖合いに白保は位置しており、サンゴ礁 が南北に1〜2kmにかけて連なっている。サンゴ礁は、200〜300年ほど生き続け存在している。白保にはマイクロアトールと呼ばれる筒状の形をしたハマサンゴが100個以上もある。また、サンゴの周りには、スズメダイやチョウチョウウオ、ハゼ等の小魚やサンゴガニ、エビ等が生息している。
Copyright (C) 2003 Okinawa Prefectural Government. All rights reserved