八重山海中公園研究所は、1973年石西礁湖の海中公 園区域の運用管理のために設立された。 日本近海では、5種類のウミガメが来遊するが、そのうち3種類は八重山諸島で産卵する。これは世界的にも珍しい地域なので沖縄県と竹富島からの委託を受け、ウミガメや珊瑚の調査・研究を行っている場所である。この研究所の展示室には珊瑚や貝、ウミガメの資料など展示されており、中には珍しいカメの剥製もある。
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