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伊平屋島の南西にあり、昭和54年に完成した全長1,244mの野甫大橋で伊平屋島とつながっている。島名の由来は、野原ばかりの島ということからと言われている。野甫島の集落は伊平屋で2番目に発祥した集落と伝えられ、テルチャマ獄(アフリ森)には本土系住民が居住していたようだ。御拝所やかつての墓とみられる岩穴もある。サトウキビ栽培が主産業で、島全体に畑が広がっている。海水浴や釣り、ダイビングなどに訪れる人も多くなってきている。
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