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奥武島―オウシマ―の東400mにあり、「東奥武―ヒガシオウ―」とも呼ばれる島である。明治時代末期に渡名喜島から2家族が入植し、昭和35年には人口134人を数えたが、その後、沖縄本島への転出が相次ぎ、現在では3世帯程と少なくなっている。変化の激しい現代において今なお、昔ながらの生活が営まれているこの島は、久米島の最後の『素顔の島』でもある。島のさらに東には真っ白い砂浜が7kmにもわたって続くことから、東洋一の砂浜といわれる『はての浜』(スカイホリデーリ−フ)があり、ダイビングなどのマリンスポーツや釣りを楽しむ人たちでにぎわっている。
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