琉球古典音楽 悠久への誘い 目次へ琉球古典音楽とは 古典音楽・起源起源(ルーツ)三味線音楽の起源古典音楽の歴史楽器の紹介
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代表的な古典音楽家

 琉球王朝が崩壊した後は王府の庇護を受けていた芸能人たちが禄を失い、路頭に迷う者が多かった。それでも古典の歌三線を大切にし、その研鑚に励んだ者達が少なくなく、その中から後世名人と讃えられる人々も誕生した。


金武良仁(1873年〜1936年)

古典音楽の道を極めた近世の名人  

伊佐川世端(1872年〜1937年)

野村流音楽協会初代会長

山内盛彬(1890年〜1986年)

王府オモロの歌唱者

幸地亀千代(1896年〜1969年)

海外における野村流の指導者

宮里春行(1911年〜1992年)

国指定重要無形文化財保持者

安富祖竹久(1915−1990)

独唱、舞踊,地謡における名人

 
 

沖縄県指定無形文化財「沖縄伝統音楽湛水流」保持者
沖縄県指定無形文化財「沖縄伝統音楽安富祖流」保持者
沖縄県指定無形文化財「沖縄伝統音楽野村流」保持者
沖縄県指定無形文化財「八重山古典民謡」保持者

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