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光の宮殿の文字(雄ウマ)
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光の宮殿の文字(雄ウマ)  
遺跡ポイント西方、『光の宮殿』近く水深約20メートルの海底の岩礁 に不思議な文様が掘り込まれている。文様を最初に発見した和泉氏は、四足の動物を描いているように見えたという。それも、この文様とよく似た文字が与那国には伝わっているためである。それは、『カイダ文字』と呼ばれ、特に徴税目的の数量 計算や生活物資をあらわす文字として明治の中頃まで使用されていた。島の伝統文化に詳しく、長年、与那国民俗資料館を運営してきた池間苗さんは、この海底に刻まれた文様を『カイダ文字』の中でも『雄ウマ』を表す文字によく似ていると指摘する。与那国島には、国内でも少ない貴重な在来馬『与那国馬』がいることはよく知られている。遥か昔、この岩が地上にあった頃に刻まれたものなのだろうか。
カイダ文字 スペース 池間 苗さん(与那国民俗資料館) スペース 光の宮殿
カイダ文字  

池間 苗さん
(与那国民俗
資料館)

  光の宮殿
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